瓦屋根について!

query_builder 2024/02/20
ブログ
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皆様こんにちは!外壁塗装、雨漏り修理、リノベーション等暮らしのお困りごとならお任せ!
株式会社バランスです! 






「瓦」



かわら
瓦割り

たあぁぁっ!   
パリーーーーン





と、割っている様を見たことはありますか?あれは瓦割り用の割れやすい瓦なのですが、実際にはとても頑丈な屋根材の一種なんです。古い家だと今でも使われていることが多いですね。そんな高齢の方には馴染み深い瓦の話を今回はしていきたいと思います!





・歴史
そもそも瓦屋根はいつから使われていたのか。西暦588年、4人の「瓦博士」が百済より渡来し、飛鳥寺を建てたと記述があります。これが日本で初めて生産、利用された瓦についての記録とされています。
そして庶民の民家に使われるようになったのは江戸時代。火事が多いといわれていた江戸に、延焼防止のために普及され始めました。昔の瓦は重く一般の住居には向かなかった為普及が遅くなりましたが、現在では「軽量瓦」など軽くて扱いやすくてかつデザインも良いものが増えましたね。




・修理
そんな1000年以上の歴史がありアップグレードされ続けている瓦ですが、さすがに使い続けていると修理をしたり交換をしたりしなければいけませんね。台風など災害の影響で割れやズレが生じて雨漏りをするという問い合わせを弊社でもよく承ります。雨漏りする前になんとか破損部を見つけて修理したいですよね。他にも弊社は漆喰工事もよく承っております。瓦の部分ではありませんが、棟の白い部分のことを指します。漆喰は棟(むね)と瓦の間の隙間を埋め、屋根の下の葺土(ふきつち)を雨から守る役割をしています。そして漆喰がだめになると最後に防水シートまで雨水が来て雨漏りを引き起こします。そこまで行ってしまうと工事の規模も大きくなってしまいます。





・文化
ですが最近流行りのスレートなどと比べてもやはり日本の瓦屋根は唯一無二だと考えております。昨今、空き家問題や一軒家を持つ人が少なくなってきていること等を踏まえると、瓦屋根もどんどん減っていくのだろうといわれていますが残念だなと感じるばかりです。できるだけ文化を残すためにも修理に励みたいなと弊社も考えております!


長い歴史の瓦屋根。新しい屋根材が普及し始めた影響で減りつつもある文化ではありますが、耐久面や断熱性などスレート等と比べても遜色ない存在です。是非葺き替えを決めてしまう前に「修理」という案も考えてみては如何でしょうか?

守口市、門真市、寝屋川市、大阪府その他の都道府県でお困りの方も是非弊社までお問い合わせくださいませ!出張相談、現地調査、見積無料で行っております♪

ありがとうございました、株式会社バランスでした!

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